エンディングノートの考え方

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生前に葬儀のことを言うのは縁起が悪いというけれど、事前に意思表示ができるエンディングノートを千葉の自宅に残しておきたい
エンディングノートの考え方

エンディングノートという考え方があります。

生前にある程度自分の葬儀に関して希望をまとめて、整理したノートを作成しておくというものです。

財産分与などお金に関するものは正式な遺言状を作成する必要があり、法的効果のあるものにする必要がありますが、エンディングノートはそれとは別に、自分らしい終活への考え方を示すためのものです。

◆遺言状との違いについてはこちらもCheck!⇒(URL:http://president.jp/articles/-/16116

もちろん、遺言状にも葬儀を誰に取り仕切ってもらいたいなどの希望を書き示すことはできます。

しかし遺言状は葬儀が終わってから正式に開封されるため、あとになってこんな希望を持っていたのかと家族に伝わるタイミングが遅くなってしまいます。

家族も希望を叶えてあげられなかったら、心残りになってしまいます。

いざと言う時、子どもたちには面倒や迷惑をできるだけかけたくない、大きくて派手な葬儀を出してもらっても、自分らしいさようならの方法とは思えない。

祭壇には好きな花をいっぱいにしてほしい、千葉の地元の墓地に眠りたい、こんな音楽を流してほしい、手紙を書いておくので読んでほしい、思い出の旅行の時の写真を使ってほしい、千葉の自宅で葬儀を行ってほしいなど、元気な時に自分の考えを整理しておくものです。

エンディングノートには他にも、もしも病気や怪我が進行してしまったら、延命措置を受け入れるか、拒否するかの意思表示や、介護をどうして欲しいか、通帳や印鑑、現金などの保管場所、相続をどうしたいかなどを整理して書いておくことができます。

家系図やこれまでの人生のことを短くまとめたものを遺す人もいます。

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友人が亡くなったのがきっかけで、終活をしようかと考えはじめました。

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